取引時間

 
取引のご利用時間    ロスカット制度    ロールオーバー方式と金利
取引のご利用時間
 
 ご利用可能時間
 

夏時間

冬時間

月曜日AM07:00~火曜日AM05:15

火曜日AM06:00~水曜日AM05:15

水曜日AM06:00~木曜日AM05:15

木曜日AM06:00~金曜日AM05:15

金曜日AM06:00~土曜日AM05:00

月曜日AM07:00~火曜日AM06:15

火曜日AM07:00~水曜日AM06:15

水曜日AM07:00~木曜日AM06:15

木曜日AM07:00~金曜日AM06:15

金曜日AM07:00~土曜日AM06:00

 
※ご注意
①休場になる場合、サイト上で事前にお知らせいたします。
②システムメンテナンスの状況により、予告なく取引時間の開始が遅延する可能性がありますのでご了承ください。
③夏時間・冬時間は米国の時間に準拠します、切り替え日については取引サイト上でお知らせいたします。
④下記時間帯にFX取引執行はできませんが、システムのログイン、取引履歴などの各種照会は可能です。
FX取引の執行ができない時間帯:
* 夏時間 土曜日の午前5:00~月曜日の午前7:00 
冬時間 土曜日の午前6:00~月曜日の午前7:00
* 特定日(当社が指定する非取引日:元日、クリスマスなど)
* システムメンテナンスの状況により、予告なく取引時間の開始が遅延する可能性がありますのでご了承ください。
 
 カスタマーサポート受付時間
 
平日7:00~19:00/祝日:9:00~18:00 (土日を除く)
口座開設方法、スターリングのサービス、市況情報など、お客様からの各種お問い合せに上記時間内でいつでも対応しています。
ご注文の受付は原則としていたしませんのでご容赦ください。
 
 
※上記の時間表示は、すべて東京時間です。
 

ロスカット制度

 
 ロスカット制度
お客様のポジションは、値幅制限が無い取引市場で24時間運用されることになります。急激な相場変動も予想されますので、多額の損失の発生を未然に防ぐ目的で、「自動ロスカット」というシステムによりお客様のポジションや証拠金等のリスク管理をお手伝いいたします。
 
●個人のお客様
取引日の開始から当該取引日の終了までの間に、お客様口座の保有ポジションの証拠金維持率(有効証拠金/必要証拠金)が100%を下回らない限り、お客様ご自身の判断で、追加入金するか、このまま継続してポジションを持つかという選択ができます。但し、リアルタイムのマーケットレートを用いて値洗いしている有効証拠金が必要証拠金を下回った場合、証拠金維持率の100%に達するまで自動的にお客様の全部又は一部のポジションに対して、反対売買を実行します。
 
新規ポジション当日必要証拠金

※証拠金維持率=有効証拠金/必要証拠金 (100%以上)
  必要証拠金
建玉値×取引単位×4%

ロールオーバー後の日中の既存ポジションの必要証拠金

※証拠金維持率=有効証拠金/必要証拠金 (100%以上)
  必要証拠金
終値×取引単位×4%

 
法人のお客様
取引日の開始から当該取引日の終了までの間に、お客様口座の保有ポジションの証拠金維持率(有効証拠金/必要証拠金)が100%を下回らない限り、お客様ご自身の判断で、追加入金するか、このまま継続してポジションを持つかという選択ができます。但し、リアルタイムのマーケットレートを用いて値洗いしている有効証拠金が必要証拠金を下回った場合、証拠金維持率の100%に達するまで自動的にお客様の全部又は一部のポジションに対して、反対売買を実行します。

新規ポジション当日必要証拠金

※証拠金維持率=有効証拠金/必要証拠金 (100%以上)
必要証拠金=建玉値×取引単位×必要証拠金率(毎週更新)

ロールオーバー後の日中の既存ポジションの必要証拠金
※証拠金維持率=有効証拠金/必要証拠金 (100%以上)
必要証拠金=終値×取引単位×必要証拠金率(毎週更新)

必要証拠金率について、当社は、一般社団法人金融先物取引業協会が公表する”店頭外国為替証拠金取引における為替リスク想定比率”を利用しています。

法人口座の場合は、金融先物取引業協会が算出した通貨ペアごとの為替リスク想定比率を取引の額に乗じて得た額以上の委託証拠金額が必要となります。為替リスク想定比率とは、金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1号に規定される定量的計算モデルを用い算出します。
 
ロスカット制度
*ロスカット水準に達した段階で順次処理を行うため、異なるレートで約定される可能性があります。
*ロスカットが発動された場合、電子メールで通知いたします。当社の通知メールサービスは、システム上の理由により、通知メールの発送ができない場合がありますので、ご了承ください。
*ロスカットは、お客様の損失拡大をロスカットポイントで正確に阻止することを保証するものではありません。マーケットレートが急激に変動する場合、ロスカットポイントより下回るレートで約定する可能性や、損失が証拠金預託額を上回り、追加入金が必要となる可能性があります。
 
【原則】
(1)お客様の未決済ポジションが自動的に成行注文で決済されます。
(2)複数未決済ポジションがある場合に、自動ロスカットを実行する順は、兩建がないポジションが先に決済され、新しく発注された注文から行われます。
 
*ロスカットを防ぐためには
・余裕を持った証拠金の入金
・証拠金に対して過度なポジションを持たない
・逆指値注文の活用
 
必要証拠金算表計
 

ロールオーバー方式と金利

 
 ロールオーバー方式
 
外国為替証拠金取引では、バリューデート(決済日)を自動的に繰り延べすることができます。これを「ロールオーバー」といいます。通常、外国為替取引(インターバンク市場)は売買日後の第2営業日の決済日に通貨の交換を行います(「為替現物取引(スポット取引)」)。「Horizon」では為替現物取引のレートを基準に売買しますが、お客様の口座のポジション(お客様の建玉)は、翌営業日に持ち越すことが可能です。
このように決済期限を繰延べる方法をロールオーバー方式といいます。ロールオーバーを繰り返すことにより、結果として決済期限を無期限に延長することができます。つまり、お客様は長期間ポジションを保持することが可能になり、期限を気にすることなく取引することができます。ロールオーバーする場合、その日の終値が評価損益の評価値となり、この評価値に基づいて算定された評価損益が、有効証拠金に反映されます。また、ロールオーバーにかかわる事務手数料は無料です。
 
■銀行間取引(インターバンク)と外国為替証拠金取引の決済方法の違い
 
  取引日 第1営業日 第2営業日 第3営業日
銀行間取引
(インターバンク)
取引   資金の
受渡しが発生
 
外国為替証拠金取引
→ロールオーバー
取引 スワップ
金利発生
開始
ポジション
繰り延べ
ポジション
繰り延べ
 
※ロールオーバーによる取引内容が変更されています。
 
 金利
 
金利とは、お金を借りたり貸したりする時に発生する利息で、取引時の取引単位総価値に対する割合です。金利には預金金利と貸し出し金利など、様々な分け方があります。スワップ金利はポジションをロールオーバーする際に金利差を調整することにより発生する利息のことを指しています。「スワップ(swap)」とは「交換」という意味で、異なる2国間の金利を交換するのがスワップ金利です。2種類の通貨には当然、金利差があります。高金利通貨を買って、低金利通貨を売る場合は発生する金利差を受け取り、高金利通貨を売って、低金利通貨を買う場合は発生する金利差を支払うことになります。
 
    (例)豪ドルの金利が日本円の金利より高い場合、豪ドル/円の買いをロールオーバーする際、豪ドル金利の受け取りと日本円金利の支払いの金利差を受け取ることになります。
スワップ金利は、売買日差を基準とするのではなく、バリューデート日差を基準としています。水曜日から木曜日にロールオーバーする場合、バリューデートは金曜日から月曜日に持ち越すことになります。この場合、3日分の金利が付くことになります。また、金曜日から月曜日にロールオーバーする場合は、バリューデートが火曜日から水曜日となりますので1日分の金利ということになります。各国に休日があれば各国の通貨のバリューデートが変わるため、スワップの日数も変わります。
※バリューデート:用語集の説明を参考にしてください
 
例えば1取引単位のスワップ金利が100円の受取りだった場合、1年間では100円×360日=36,000円となります。
FX取引ではスワップ金利の清算は日々行います
*ロールオーバーの際にスワップ金利はお客様の取引口座内で精算されます。
*休日も計算の対象となります。
*「Horizon」取引では金利の変動より、「受取」「支払」のスワップ金利をサイト上で随時公表しています。
 
スワップ金利履歴はこちらでご確認できます。
 
【重要】

スワップ金利は外貨預金のような運用方法の一例ですが、各国の金利情勢の変化によって随時変動しています。つまり、将来の受け取りスワップ金利は、大きくなることもありますが、小さくなることもあります。
外国為替証拠金取引では、「受け取り金利分-支払い金利分=スワップ金利」となります。買い持ちの通貨が高金利通貨であればスワップは利益になります。逆に高金利通貨を売り持ちしている場合は、スワップは損失となります。